ワイルドスピードの動画フル無料視聴!ネットフリックスで見える?【映画】

アクション

映画『ワイルド・スピード』【監督:ロブ・コーエン|原題:The Fast and the Furious】(2001年)の動画フルを無料視聴する手軽な方法をご紹介します。

今すぐ、『ワイルド・スピード』を無料で見てみる

\31日間以内に解約すれば、まったく料金はかかりません/

ワイルドスピードの動画フルを無料視聴する手軽な方法【映画】

下記のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、映画『ワイルド・スピード』日本語吹き替え版および字幕版のフル動画が見放題で配信されています。

動画配信リスト
U-NEXT 〇(字幕・吹替)
FOD ×
Hulu 〇(字幕・吹替)
dTV 〇(字幕・吹替)
Amazonプライム 〇(字幕・吹替)
Netflix 〇(字幕・吹替)

(〇:見放題配信|△:有料配信|×:動画配信をしていない)

Netflix(ネットフリックス)は、2019年12月3日に無料体験が終了。1ヶ月のお試し期間がなくなり、申し込んだ時点から、料金が発生するようになりました。

※紹介しているVODサービスの情報は2020年4月11日時点のものです。現在は配信終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、最新の配信状況を各公式ホームページにてご確認ください。

ワイルドスピードシリーズを見るならdTVがおすすめ【映画】

Netflixで動画配信されていますが、無料キャンペーンが終了します。なので、無料視聴するならdTVがおすすめです。

dTVには、無料で鑑賞できるトライアル期間が31日間あります。

お試し期間中に解約すれば、一切、お金はかかりません。ネット上のサービスは、自分で使ってみないと便利なのか判断できないので、ありがたいシステムです。

自分の環境に合えば、継続すれば良いですし、そうでなければ、他を探した方が動画ライフを楽しめます。そのために、トライアル期間を活用してみてくださいね。

そして、dTVでは『ワイルド・スピード』の1作目から8作目まで見放題で配信中です。

  • ワイルド・スピード(2001年)
  • ワイルド・スピードX2(2003年)
  • ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT(2006年)
  • ワイルド・スピード MAX(2009年)
  • ワイルド・スピード MEGA MAX(2011年)
  • ワイルド・スピード EURO MISSION(2013年)
  • ワイルド・スピード SKY MISSION(2015年)
  • ワイルド・スピード ICE BREAK(2017年)

また、映画の他にも海外ドラマや国内ドラマ、アニメ、オリジナル作品など充実しています。

▼▼▼dTVで映画『ワイルド・スピード』を鑑賞する▼▼▼

dTV

ワイルドスピードを無料で見るならU-NEXT【映画】

すでにdTVに登録したことがある方にはU-NEXTがおススメです。

U-NEXTには、無料で鑑賞できるトライアル期間が31日間あります。

お試し期間中に解約すれば、dTVと同じで料金は不要です。

ただし、『ワイルド・スピード』1作目から6作目だけ見放題配信になっています。

さらに、U-NEXTの特典には31日間のお試しだけでなく、有料動画や漫画などに使える600円分のポイントがプレゼントされます。

最近は、公開年度の新しい映画が早い時期に、どんどん動画が配信されるようになりました。けれども、どこの動画配信サービスでも新作映画は、見放題ではありません。

そんなとき、特典でもらえるポイント600円分を使うことで、有料レンタル扱いの新作映画を追加料金なしで鑑賞することができます。

たとえば、スピンオフ作品の映画『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』もポイントを使えば、視聴可能ですよ。

また、DVDレンタルのように借りに行ったり返却する面倒がありません。動画配信サービスなら、好きなときに手軽に見ることができるんです。

だから、U-NEXTは映画が好きな方にとって、チェックしないと損する動画配信サービスといえます。

▼▼▼U-NEXTで映画『ワイルド・スピード』を見放題で鑑賞する▼▼▼

U-NEXT(ユーネクスト)

ワイルド・スピードはpandoraやdailymotionなどの動画共有サイトでは無料で見られないの?【映画】

下記のサイトに動画を無料で見られるようにアップされていることがあります。

  • Pandora(パンドラ)
  • Dailymotion(デイリーモーション)

ただし、最近では著作権違反ということで違法アップロードされた動画は削除されるまでの期間が短くなっています。

随時、サイトで確認すれば、新たにアップされた動画を見つけることができるかもしれません。

さらに、動画共有サイトには、次のようなリスクがあります。

画質が悪く、ウイルス感染する恐れもあるので、快適に視聴できるとは言えません。

もし、動画共有サイトで視聴するときは、自己責任でお願いします。

dTVで映画『ワイルド・スピード』を快適に視聴する

ワイルドスピードのネタバレ感想と評価【映画】

『ワイルド・スピード』シリーズの記念すべき第1作です。

シリーズが進むにしたがって大作化傾向を強め、プロットもより多くの人に受け入れてもらえるようなアクション中心の作品へと変化していくことを考えると、『ワイルド・スピード』1作目はシリーズの中でもかなり独特な位置を占めています。

それは、たとえば、後のシリーズに見るような単純な善悪二元的な物語構成ではなく、どこか歯切れの悪さを感じさせる結末であったり、登場するキャラクターが必ずしも大衆が求めるようなヒーロー像とはマッチしない点などに見て取ることができます。

また、アメリカの王道的自動車文化に挑戦するかのように、日本製の改造車を作品のメインに据えているのです。

このことからもわかるように、アメリカの大衆文化に新しい息吹を吹き込もうとしている点が、本作をただのカーアクションだけの映画にはしていない理由だと思います。

映画『ワイルド・スピード』の主人公ブライアン・オコナー(ポール・ウォーカー)はロサンゼルス市警の警察官で、日本製の改造車を利用した窃盗グループに潜入、彼らを逮捕しようとしています。

しかし、グループに潜入し、リーダーのドミニク・トレット(ヴィン・ディーゼル)と交流を深めていくうちに、次第にドムとの友情が芽生え、ブライアンはドムを逮捕すべきかを苦悩するようになるのです。

いわば、友情と警察組織との間で板挟みになるわけですが、結末は、ドムを逃がすことで友情を選択することになります。

警察官としての活動があまり描かれておらず、窃盗グループの中で次第にメンバーと交流を深めていく様子が強調されているため、この結末は、ほぼ予測がつくのですが、どこかすっきりしない終わり方です。

それは、ただ何となくドムがブライアンの目の前から車に乗って立ち去っていく、思わせぶりな立ち去り方で物語が終わってしまうところに中途半端な印象を受けてしまいます。

シリーズ化を考えて含みを持たせたからなのかもしれませんし、あるいは、ブライアンが友情を選択した必然として友との別れが待ち受けていることがもたらす事態を冷静に描いているのかもしれません。

いずれにも解釈できるだけに、何かもうひと工夫あっても良かったように感じます。

やはり、映画『ワイルド・スピード』は、カーアクションを最大の見せ場にする作品です。

そのカーアクションのメインが日本のスポーツカーの改造車であることが本作の大きな魅力となっています。

ハリウッド作品のカーアクションといえば、フォード・マスタングのようなアメ車がメインになりがちです。

ところが、そうした車に変わってトヨタ・スープラがスポーツカーの代名詞として位置づけられていることは、アメリカの自動車文化におけるパラダイムに殴り込みをかけているような印象を受けます。

また、このことは、窃盗グループのメンバーたちが、アメリカ社会の中で陽の目を見ることのない階層であり、既成の価値観に反発しつつ青春を送っていることと呼応していることから、本作は全体として新世代の登場を感じさせる雰囲気を醸し出しています。

しかも、日本のカスタマイズ事情をかなり正確に反映しているのです。

映画『ワイルド・スピード』での日本製改造車の佇まいは、アメリカの車社会の中で、ようやく日本車がただ安くて燃費がいいだけではなく、より付加価値を持った魅力的な車であることが幅広く認められつつあることを意味しているように感じました。

ワイルドスピードの無料視聴情報まとめ

映画『ワイルド・スピード』の動画フルを無料視聴する手軽な方法を紹介しました。

そして、ネタバレ感想と評価についてもまとめてあります。

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