キャリー(1976)の動画フル無料視聴!ネットフリックスで見れる?【映画】

ホラー

スティーヴン・キング原作映画『キャリー(1976)』【監督:ブライアン・デ・パルマ|原題:Carrie】(1976年)の動画フルを無料視聴する手軽な方法をご紹介します。

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キャリー(1976)の動画フルを無料視聴する手軽な方法【映画】

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キャリー(1976)はpandoraやdailymotionなどの動画共有サイトでは無料で見られないの?【映画】

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キャリー(1976)のネタバレ感想と評価【映画】

スティーヴン・キング原作のホラー映画と言ったら、『キャリー』を挙げない人はいないでしょう。

主人公のキャリー・ホワイト(シシー・スペイセク)は、典型的ないじめられっ子。

雰囲気が暗く、おどおどしていて、見た目がダサいのです。これは、異常なほど厳格な宗教人である母親マーガレット(パイパー・ローリー)のせいもありますね。特に女の子らしさに関しては忌み嫌っていたのでしょう。

男の子と付き合うことも、着飾ることすら禁止です。当然、性の知識など全く教えていませんし、体の仕組みに関しても同様です。マーガレットにとって、それらはすべて姦淫の罪。汚らわしいことなのですから。

そして、第1の事件が起こります。

少しいやらしい気分になっている最中にキャリーが迎えたのは、あまりにも遅い初潮。学校のシャワールームで出血した彼女はパニックになり、泣き叫びます。最初は何事かと思っていた周りの女生徒たちは、事情を察したとたんに生理用品を投げつけはじめるのです。

高校生にもなって生理も知らないキャリーに、「詰めろ」とはやし立てながら。

何とも悲惨ないじめシーンですよね。この時点では、憎んだりしているわけではなくてバカにしているだけなのですけれど。

これをきっかけに、女生徒たちは連帯責任で居残りをさせられます。

体育教師のコリンズ(ベティ・バックリー)が科した罰は、当然のごとくハードなトレーニング。

騒ぎ立てた中心人物のクリス(ナンシー・アレン)はやってられないと拒絶しますが、仲間だと思っていたスー(エイミー・アーヴィング)は真面目にトレーニングメニューをこなし始めます。

なぜなら、アメリカの高校生にとって最大のイベントであるプロムに出たいから。

クリスの巻き添えで停学になってしまえば、一生の思い出が作れなくなってしまいます。いじめる側だったクリスは結局、仲間外れになり、キャリーへの憎しみを募らせます。プロムを前にして、恋人のビリー(ジョン・トラボルタ)たちと養豚場に向かうクリス。

そして、有名な第2の事件へと繋がるのです。

プロムでの大虐殺は、正に地獄絵図です。血に染まった手作りのドレス、念動力で吹き飛ばされる人々、うねる消火ホース、飛び散る火花、燃え盛る炎。人生の絶頂から突き落とされた絶望と憤怒が、圧倒的な映像で描かれます。

シシー・スペイセクの表情は、恐ろしいの一言。『キャリー』は40年以上前の映画ですから、特殊効果はアナログです。しかし、それがかえって生々しい恐怖を掻き立てます。

第3の事件は、血みどろのまま家に戻ったキャリーに降りかかります。

マーガレットが正しかったと、涙ながらに語るキャリー。そんな娘に、母はナイフを突き立てます。結局、ここでもキャリーを待っていたのは絶望でした。

こうしてみると、キャリーがあまりにも可哀想じゃありませんか。

ただただ絶望ばかりの青春には、彼女をかばおうとしたスーも、そこそこ本気になりかけていたトミー(ウィリアム・カット)も全く救いになりません。宗教狂いの母親さえいなければ、もっと普通の女の子になれたかもしれないのに。

映画『キャリー』のストーリーを簡単に言ってしまうと、ドッキリを仕掛けられた女の子がマジ切れする話です。

しかし、スティーヴン・キングが宗教への異常な執心やいじめ、そして、超能力で味付けすることにより、至高のサイキックホラーに仕上ったのです。

これぞホラーの金字塔。

映画『キャリー』は、きっと、40年先でも語り継がれていることでしょう。

キャリー(1976)の無料視聴情報まとめ

スティーヴン・キング原作映画『キャリー(1976)』の動画フルを無料視聴する手軽な方法を紹介しました。

そして、ネタバレ感想と評価についてもまとめてあります。

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