否定と肯定のフル動画を無料視聴!Netflixで見れる?【映画】

ヒューマンドラマ

レイチェル・ワイズ主演映画『否定と肯定』【監督:ミック・ジャクソン|原作:デボラ・E・リップシュタット『否定と肯定 ホロコーストの真実をめぐる戦い』|原題:Denial】(2016年)のフル動画を無料視聴する手軽な方法をご紹介します。

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否定と肯定のフル動画を無料視聴する手軽な方法【映画】

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動画配信リスト
U-NEXT 〇(字幕)
FOD ×
Hulu ×
dTV 〇(字幕・吹き替え)
Amazonプライム 〇(字幕・吹き替え)
Netflix ×

(〇:見放題配信|△:有料配信|×:動画配信をしていない)

Netflix(ネットフリックス)は、2019年12月3日に無料体験が終了。1ヶ月のお試し期間がなくなり、申し込んだ時点から、料金が発生するようになりました。

※紹介しているVODサービスの情報は2020年5月13日時点のものです。現在は配信終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、最新の配信状況を各公式ホームページにてご確認ください。

否定と肯定を無料視聴するならU-NEXTがおすすめ【映画】

Netflix(ネットフリックス)で動画配信されていないので、見放題配信されているU-NEXTがおすすめです。

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自分の環境に合えば、継続すれば良いですし、そうでなければ、他を探した方が動画ライフを楽しめます。そのために、トライアル期間を活用してみてくださいね。

『否定と肯定』でデボラ・リップシュタットを演じたレイチェル・ワイズの下記作品がU-NEXTで配信中です。

  • ボーン・レガシー
  • コンスタンティン
  • ドリームハウス
  • ナイロビの蜂
  • グランドフィナーレ
  • ハムナプトラ

レイチェル・ワイズの魅力をたっぷりと堪能してくださいね。

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たとえば、レイチェル・ワイズが出演する映画『女王陛下のお気に入り』もポイントを使えば、視聴可能ですよ。

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否定と肯定はpandoraやdailymotionなどの動画共有サイトでは無料で見られないの?【映画】

下記のサイトに動画を無料で見られるようにアップされていることがあります。

  • Pandora(パンドラ)
  • Dailymotion(デイリーモーション)

ただし、最近では著作権違反ということで違法アップロードされた動画は削除されるまでの期間が短くなっています。

随時、サイトで確認すれば、新たにアップされた動画を見つけることができるかもしれません。

さらに、動画共有サイトには、次のようなリスクがあります。

画質が悪く、ウイルス感染する恐れもあるので、快適に視聴できるとは言えません。

もし、動画共有サイトで視聴するときは、自己責任でお願いします。

U-NEXTで映画『否定と肯定』を快適に視聴する

否定と肯定のネタバレ感想と評価【映画】

映画『否定と肯定』は、アウシュビッツのガス室で実際にガスを用いた処刑は行われなかったなど、ホロコーストをめぐる諸問題が法廷で争われた実際の裁判を描いた作品です。

裁判はホロコーストの実態を明かそうとするアメリカ人の歴史家デボラ・リップシュタット(レイチェル・ワイズ)と、ホロコーストを否定しようとするイギリス人歴史家デイヴィッド・アーヴィング(ティモシー・スポール)との間で戦われました。

リップシュタットのやや直情的な性格やリップシュタット弁護団の巧妙な法廷戦術など、映画ならではの描写は裁判を非常に人間味あふれるものにし、ニュースや新聞等を通じて知っていた事実を非常に活き活きとしたものにしています。

しかし、強く惹かれるのは、ホロコーストという歴史的な事実が法廷で裁かれることから生じる様々な問題です。

アーヴィングの主張は、ガス室でガスを用いて処刑されたユダヤ人はいない、したがってホロコーストはなかったとするもので、そこには、この主張を通じてナチスやヒトラーの犯した数々の罪を希釈化する狙いが込められています。

まったく馬鹿げた議論であって、こんな低レベルな議論が戦後50年以上、経過した時点でも裁判の争点になること自体が、社会の病理を象徴しているように感じました。

さらに、これまで数十年に渡って歴史家による検証を受け、事実として認定されてきた史実が、裁判という場に持ち出されることにも不毛さを感じてしまいます。

学問の進歩という点から見れば、既定の史実を曲解することの当否を裁判で争ったところで何の役にも立たないからです。

アーヴィングという人物に代表されるような、ホロコーストを認めようとしない歴史家は、自身の主義主張に都合が悪い史実は無視するか、曲解するという手法を用います。いわば、まともな議論が通じない人物です。

この手法が厄介なのは、ネオナチ的思想や強い人種差別感情がこの手法の根源にあることです。

アーヴィングのような人間は、いくら自説が論理的に否定されようとも、余りに強い差別感情を持っているため、自説の誤りを認めないし、また、自身の主張を変えることはないからです。

したがって、ホロコーストを否定しようとする議論は、もはや、学問ではなく、感情の問題となってしまっているのです。

リップシュタットの弁護団が優れていたのは、この点を自覚し、アーヴィングの手法の稚拙さと人間的歪みをあぶり出したことにあります。この戦略は、真っ向から歴史的論争を行い、アーヴィングの歪んだ説を法廷で披露させない効果も持ちます。

リップシュタットの弁護団の方法に見るように、かつての歴史を巡る不毛な論争を、学説ではなく社会的病理の問題として捉える姿勢は重要だと感じました。

裁判はリップシュタットの全面勝利に終わります。そこに現代社会の健全さを見て一応の安堵感は感じました。

けれども、巨額の費用と長期にわたる期間を用いて、こうした不毛な議論の当否を真剣に論じることの愚かさと、今後もイギリスに限らず、世界のあらゆる場所でこうした非論理的な議論が世の中を騒がせていくこが考えられます。

だから、素直に喜んではいられない状況であることにも気づかされ、明るい気分にはなれない作品でもあると感じました。

否定と肯定の無料視聴情報まとめ

レイチェル・ワイズ主演映画『否定と肯定』の動画フルを無料視聴する手軽な方法を紹介しました。

そして、ネタバレ感想と評価についてもまとめてあります。

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