ボーダーライン(映画)の動画フル無料視聴!ネットフリックスで見れる?

サスペンス

エミリー・ブラント主演映画『ボーダーライン』【監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ|原題:Sicario】(2015年)の動画フルを無料視聴する手軽な方法をご紹介します。

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ボーダーライン(映画)の動画フルを無料視聴する手軽な方法

下記のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、エミリー・ブラント主演映画『ボーダーライン』日本語吹き替え版および字幕版のフル動画が見放題で配信されています。

動画配信リスト
U-NEXT 〇(字幕)
FOD ×
Hulu ×
dTV 〇(字幕)
Amazonプライム 〇(字幕・吹替)
Netflix 〇(字幕・吹替)

(〇:見放題配信|△:有料配信|×:動画配信をしていない)

Netflix(ネットフリックス)は、2019年12月3日に無料体験が終了。1ヶ月のお試し期間がなくなり、申し込んだ時点から、料金が発生するようになりました。

※紹介しているVODサービスの情報は2020年5月1日時点のものです。現在は配信終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、最新の配信状況を各公式ホームページにてご確認ください。

ボーダーライン(映画)を見るならU-NEXTがおすすめ

『ボーダーライン』はNetflix(ネットフリックス)で動画配信しています。だけど、無料体験キャンペーンが終了していますので、登録した時点で有料扱いになってしまうんです。

同じく見放題で配信しているU-NEXTには、無料で鑑賞できるトライアル期間が31日間あります。

お試し期間中に解約すれば、一切、お金はかかりません。ネット上のサービスは、自分で使ってみないと便利なのか判断できないので、ありがたいシステムです。

自分の環境に合えば、継続すれば良いですし、そうでなければ、他を探した方が動画ライフを楽しめます。そのために、トライアル期間を活用してみてくださいね。

『ボーダーライン』でケイト・メイサーを演じたエミリー・ブラントが出演する下記映画がU-NEXTにて動画配信中です。

  • プラダを着た悪魔
  • ガリバー旅行記
  • アジャストメント
  • LOOPER/ルーパー
  • 砂漠でサーモンフィッシング
  • サンシャイン・クリーニング
  • オール・ユー・ニード・イズ・キル

エミリー・ブラントの魅力がたっぷり詰まった映画を楽しんでくださいね。

さらに、U-NEXTの特典には31日間のお試しだけでなく、有料動画や漫画などに使える600円分のポイントがプレゼントされます。

最近は、公開年度の新しい映画が早い時期に、どんどん動画が配信されるようになりました。けれども、どこの動画配信サービスでも新作映画は、見放題ではありません。

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たとえば、2018年に公開されたエミリー・ブラント主演映画『メリー・ポピンズ リターンズ』もポイントを使えば、視聴可能ですよ。

また、DVDレンタルのように借りに行ったり返却する面倒がありません。動画配信サービスなら、好きなときに手軽に見ることができるんです。

だから、U-NEXTは映画が好きな方にとって、チェックしないと損する動画配信サービスといえます。

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U-NEXT(ユーネクスト)

ボーダーライン(映画)はpandoraやdailymotionなどの動画共有サイトでは無料で見られないの?

下記のサイトに動画を無料で見られるようにアップされていることがあります。

  • Pandora(パンドラ)
  • Dailymotion(デイリーモーション)

ただし、最近では著作権違反ということで違法アップロードされた動画は削除されるまでの期間が短くなっています。

随時、サイトで確認すれば、新たにアップされた動画を見つけることができるかもしれません。

さらに、動画共有サイトには、次のようなリスクがあります。

画質が悪く、ウイルス感染する恐れもあるので、快適に視聴できるとは言えません。

もし、動画共有サイトで視聴するときは、自己責任でお願いします。

U-NEXTで映画『ボーダーライン』を快適に視聴する

ボーダーラインのネタバレ感想と評価【映画】

映画『ボーダーライン』は、メキシコとをアメリカ国境地帯を舞台に繰り広げられる麻薬戦争を題材にした物語です。

加熱化する麻薬戦争において、法を遵守した捜査を行うのか、あるいは、ある程度の違法行為には目をつむることにより悪の芽をつむことを優先させるのかという、法執行機関関係者の真逆の信念が対立するストーリーになっています。

南米の麻薬カルテルによる残忍な殺害、砂漠地帯の乾燥した殺伐とした空気が物語全体を荒涼感で覆い尽くし、麻薬戦争の激しさや麻薬捜査に従事する人間の心が蝕まれていく様子をうまく表現している作品です。

映画『ボーダーライン』の物語は、CIAのマット(ジョシュ・ブローリン)と彼の相棒であるコロンビア人のアレハンドロ(ベニチオ・デル・トロ)対FBI捜査官ケイト(エミリー・ブラント)との対抗を中心に進みます。

マットはCIAに所属していることからもわかるように、非合法の捜査に全くといっていいほど痛痒を感じません。

また、かつてコロンビアの検察官であったアレハンドロはカルテルに妻子を惨殺されているため、捜査は復讐の手段ととらえており、法に則った捜査など眼中にないのです。

他方のケイトは、 FBI捜査官であるがゆえに法律面に明るく、カルテルによる残忍な殺害現場を目にした後でも、法に則った捜査方針を重視します。

この対立関係が物語の軸になるのですが、映画『ボーダーライン』が面白いのは、方針をめぐる両者の対立を、両者の直接対決という形のみで描くのではなく、主にケイトやマットの表情の変化を中心にして、両者の肚の探り合いという形でも描いている点にあります。

表情の変化に重要な影響を与えているのが、マットとアレハンドロの2人とケイトの間の上下関係です。

すでに麻薬カルテルの捜査に従事しているマットとアレハンドロのチームにケイトが加わる形で捜査が始まったため、ケイトには麻薬捜査に不慣れな新人という負い目がありました。また、チームの中では新参者として、どこかよそ者扱いを受けるという立場にあります。

当初、マットやアレハンドロは、ケイトを懐柔することで非合法の捜査の仲間に入れようとします。

けれども、そうした2人に対し、ケイトは次第に不信感を抱いていくようになったのです。

作品中盤でのトンネル内部での銃撃シーンでは、ケイトの表情から捜査チームに対する不信感がピークになることが伺えました。トンネルという閉ざされた空間も、ケイトの感じる得体の知れない人間に対する恐怖とも呼べるような不信感を盛り上げます。

しかし、映画『ボーダーライン』の物語は、両者の不信感を描くだけにとどまりません。

物語中盤には、アレハンドロによる麻薬カルテルリーダーに対する復讐劇が描かれます。この復讐劇ではアレハンドロのみが登場し、マットやケイトは登場しないため、まったく別の物語のように感じさせます。

ここではアレハンドロがカルテルのリーダーを妻子もろとも殺害してしまいました。

後にアレハンドロはケイトのもとを訪れ、銃で脅しながら捜査は合法であったという書類にサインさせようとします。ケイトを殺害しても復讐を合法化させたいアレハンドロの保身欲の現れなのかもしれません。

ケイトはサインを拒むのですが、アレハンドロは彼女を殺害せずにその場を立ち去ります。他方、ケイトは、アレハンドロの去り際に背後から撃とうとするのですが、こちらも撃つことができずに物語は終わりました。

対立したとはいっても、捜査を通じて作り上げられた、全面的に信頼することはないけれども、憎しみ合う関係でもないという、奇妙な感情が、互いを撃たない結果になったと思います。

この決断に対する2人の葛藤が、アレハンドロからはセリフや存在感を通じて、ケイトからは表情の変化を通じて感じ取ることができるシーンは、非常に印象的でした。

ボーダーライン(映画)の無料視聴情報まとめ

エミリー・ブラント主演映画『ボーダーライン』の動画フルを無料視聴する手軽な方法を紹介しました。

そして、ネタバレ感想と評価についてもまとめてあります。

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